ニキビ対策

ニキビ対策は何から?

炎症が引いてもニキビ跡が残ると、シミのように色素沈着がおこってしまったり、ひどい場合にはデコボコとした凹凸が目立つクレーター肌になってしまうこともあります。

 

こうしたニキビ跡を防ぐためのクリニックでは処方箋を出してくれるのです。

 

クリニックで出すものには抗炎症剤や抗生物質があります。

 

抗炎症剤とは患部で起こっている炎症を鎮めるためのもので、抗生物質はニキビ菌の繁殖を抑えるために使います。

 

抗炎症剤は早くニキビの炎症を抑えて沈静化させるためのものでグリチルリチン酸ジカリウムが有名です。

 

また過剰な皮脂の分泌を抑えるためのホルモンバランスを整えるためのホルモン剤なども用いられます。
これらのものは内服としても軟膏としても処方されます。

 

外用の軟膏としてよく利用されるのが局所用抗ニキビ製剤です。

 

ニキビに直接塗ることで皮脂のかたまりを溶かしたり、余分な角質を除去して毛穴のつまりを防ぐ効果があります。

 

一方で内服用として処方される薬は、ニキビ跡をケアするためのビタミン類を豊富に含んだものが多く、肌をなめらかに整える効果があるのです。